11日の明け方4時くらいに、ようやくFF13をクリアしました。
はぁ、おもしろかった〜。
結局、サッズ、ファング、ホープで最後までやっちゃいました。
ライトニングさん、スノウ、ヴァニラは全然使ってないなぁ。
2周目を1から始めるときは、今度は使わなかった3人の方でやろうかな?
まぁ、今は、クリア後のグラン=パルスに戻ってやり込みにかかってるから、当分先の話しだな。
しかし、FFらしいストーリーだったなぁ。
もっとも、最後オーファンを倒す事にした事の説明はもう少し詳しくしてほしかったかも。
いや、あの展開こそがFFらしいという気はもちろんするんですがね。
その後のファングとヴァニラが二人だけで手を繋いで行っちゃうところなんかは、もうね、何というかあれで正解だと思うんだけど、というより、あまり説明するのは蛇足だろうなとは思うんだけど、バルトアンデルスはともかく、オーファンは倒さない方向でずっと進んでたのが、いきなりヴィジョンが見えたからって倒す事にするというのも、説得力が少し弱かったかなぁと思う訳です。
というか、倒す事にしてしまうのは良いと思うんですよ。
ただ、その話しの展開の仕方が、少し工夫して欲しかったなぁって感じかな?
でも、戦闘はこれまでになく歯ごたえありで、すごく良かった。
FFって、コマンド式のRPGの常だけど、強くなればほとんどがボタン連打で済んじゃってたんですよね。
そりゃ、ボスキャラとか相手にするなら、そうはいかないけど、そうじゃなきゃよそ見してても済んじゃうってところはあったからなぁ。
それが今回は、目が離せない戦闘で、本当に歯ごたえあったなぁ。
雑魚キャラにまで苦戦したくないという人もいるでしょうけどね。
で、クリアしてグラン=パルスに戻ってミッションやってるんですが、50番台のミッションはすぐ見つかったけど、30〜40番台のミッションがなかなか見つからないね。
さっき、廃都ハリの結界を解除したから、その先にきっといくつかはあるだろうと思ってるんだけど。
ストーリーをクリアした事だし、そろそろ攻略サイトとかみても良いかなぁ?
でも、何となく今回はなるたけ情報を遮断してやり込んでみたい感じ。
アルテマニアを楽しみにしてるからって言うのもあるんだけど……。
追記
やり込んでて思ったけど、何かあったのに削られたと思える箇所が結構ありますね。
DVD容量に合わせたせい?
なんだか、これに気がついて、削られる前の完全版を、無性にやりたくなりました。
そう言えば、ゲーム1本分くらい削ったってインタビューだかの記事を見たような気もするなぁ。
う〜ん、なんというか、PS2の頃に比べて、情報を意識して遮断してないと、やたらと攻撃的なネガキャンが目に入ってくるからって言うのもあるかな?
自分のゲームに対する印象とか、感想なんかとかけ離れているものが多いので、ほとんど参考にならないけど、攻撃性だけが記憶に残るのでイヤな気分を味わう事が増えてしまった感じがある。
まぁ、PS2の終わり頃から多少あった気はするんだけど、特にFFに関しては酷い気がするんだよね。
12もそうだったし、PSPで発売されたFFTもそういう印象が強い。
CCFF7やDDFFもだな。
ネタバレなんかはあまり気にならない方だから、そっち方面で情報を遮断しようとかは元々そんなに思っていなかった分、不用意に攻撃的な書き込みをみる機会が増えちゃったかな?
ネットの書き込みが、過激で攻撃的なものがより目立つって言うのもあるんだろうなとは思うけど。
13に関しては、ちょうど仕事が忙しくて、ネットする時間があれば13やってたいって感じでたまたまとはいえネットをほとんど見てなかったから、かなりいい感じで遊べたしね。
で、クリアしたあとに攻略じゃなくゲーム情報関係のサイトやblogみて、みなきゃ良かったなぁって後悔。
批判するのは別に良いけど、何というか、本当に私みたいに楽しくやってる人間もいるのに、「楽しいとかおもしろいとか言ってるのは、無理矢理楽しいフリして自分を騙してるだけだ」みたいな論調で書いてる人がいたのには閉口した(それも結構沢山見ちゃった)。
あと、最近の人は本当に厨二病だのなんだのってレッテルはって書くの好きだよね。
別にそれは良いんだけど、物語というものに対する価値観の幅が狭い気がして、最近の若い人達の読書量が減ってたり、ジャンルが偏ってたりするというデータがあったのを妙に思い出しちゃいました。
物語というと、やっぱり小説に代表されると思うんだけど、いろんなタイプの物語というモノがあって、その中にはご都合主義の権化みたいな物語もあれば、破綻したものもあったりする訳ですよ(破綻しててもおもしろいモノもあるし)。
小説じゃなくて戯曲けど、シェイクスピアなんて本当にご都合主義の代表者みたいなものだったりとかね。
大作もあれば小作品もあるし。
で、多くの作品に触れてれば、安易にレッテル貼りして排除しようなんて思ってもしょうがないという気になるものだと思うんだけど、そうではないんだなぁと、色々思うところがありました。
2010年1月12日火曜日
クリアしたけど
2010年1月5日火曜日
待ちに待ったベスト版
Demon's Soulがベスト化される事が決まったようですね。
あと、アンチャーッテッドの1と2がセットになった物も発売されるそうです。
Demon's Soulは中古もなかなか安くならないようなので、手が出ないという人も多いようだから、いい事なんじゃないでしょうか?
アメリカの大きなゲームの賞で軒並みノミネートされまくってる両作ですからね。
特に、並みいる大作を押しのけて、GAMESPOTのGAME OF THE YEARを受賞したDemon's Soulは本当にすごいと思います。
これを機会に、まだ知らない人にも知ってほしいなぁ。
何しろ、全く宣伝をしなくて口コミだけで売れたゲームですからねぇ。
我が家は、PS3が2台ある訳ですが、買い替えじゃなく買い足しにした最大の理由がこのDemon's Soulであったのは言うまでもありません。
まぁ、ゲーム人口の多い我が家では1台ではきついというのは元々あった訳ですが、Demon's Soulを家族で青ファン協力プレイしたかったからこうなったって感じですし。
でも、なんとな〜くだけど、このままDemon's Soulが超展開して続編が出る事になっちゃったら、もう1台PS3を用意しなくてはいけないかもしれないという予測が出来ちゃったりなんかして……。
まぁ、まだ、欧州が発売になってないから、その後だろうという事で、もう少し先の話しになるかなぁ?と思っていますから、興味津々で見つめている息子もレーティングが問題なくなってくる頃だと思いますし。
PS3もまたモデルチェンジする可能性もあるから、それを待っても大丈夫かな?
一応、HDTVもPS3に合わせて用意しなくちゃいけないから、結構な出費になりますからね。
個人的にはFF13やり込んだら、その後はDemon's Soulの国内版を2周目やったり別キャラ作ってやり込む前に、ちょっと北米版をやってみたいなぁ(サーバーが別なので、国内版をやってると北米の人とはマッチングしないんですよね)。
国内もベスト版が出れば人も増えるだろうし、青ファン生活も楽しいだろうけど、レジスタンス2なんかで北米の人達とcoopするの好きだったから、Demon's Soulでも北米の人とやってみたいです。
割りと北米の人達の、おちゃらけ特攻スタイルをフォローするプレイスタイルって好きだし、笑えるプレイを見せてくれるのが楽しいからね。
| 評価: --- ソニー・コンピュータエンタテインメント ¥ 3,230 (2010-02-25) コメント:これは、文句なく神ゲーPS3を持ってるならやってみるべき。でも、人を選ぶとは思うので、合わない人も多いとは思う。 |
| 評価: --- ソニー・コンピュータエンタテインメント ¥ 6,783 (2010-02-18) コメント:超B級映画的演出が楽しい。吹き替え最高 |
2010年1月3日日曜日
ようやくグラン=パルス
やっとグラン=パルスまで来ました。
ミッションを10個終わらせたところ。
ただ歩き回ってるだけでも楽しいね。
モンスターが足を降ろす振動だけで死ねちゃったりするけどw
でもさ、グラン=パルスは確かに楽しいけど、もうちょっとコクーンで色々と戦いたかったな。
個人的にはビーコンのチェックがとれてないのが悔しいくらいだけで、かなりコクーンも堪能はしたんだけど、それでももっとコクーンで遊んでたかったなぁ。
13章までいけば行き来出来るみたいだから(息子はクリアしちゃって、やり込んでるので知りました)、そこまで行けばいいんだと思うんだけどね。
あと召喚獣は、ヴァニラの召喚獣を取れば全部取れた事になるのかな?
楽しみだなぁ。
現在のパーティーメンバーは、リーダーがサッズで、ファングとホープを使っています。
サッズはどうしてもメンバーからは外せない。
だって、一番のお気に入りなんだもん。
多分、現状なら、ファングとライトニングさんとホープorヴァニラの方が使い勝手はいいんだろうなぁって思うんだけど、サッズを入れたいがためだけにこの構成って言うねw
あと、サッズをリーダーにしてるのは、ヘイストを一番にサッズにかけたいからだな。
ほっとくと、エン系魔法とかバ系魔法優先でかけちゃうんで。
何度「お前が一番にヘイストかければ一番効率いいだろう!!」と思った事か。
パーティーメンバーを自由に決められるようになって、本当に嬉しい。
今ロールを上げてるのは、サッズはエンハンサー、ファングはジャマー、ホープがヒーラーです。
サッズは次はブラスターを上げて、ファングはディフェンダー、ホープはエンハンサーを上げる予定。
ホープのエンハンサーが上がると、サッズの使いどころが……というのは、息子の遊んでるところを見ると思うんだけど、それはそれでいいかなぁ?と。
サッズは全ロール極めるつもりだから、気にしないでもいいやって感じ。
しかし、11章に来て思うけど、本当に今回のFF13ってすごい。
個人的には、いまだに神ゲー。
全然ダレない。
息子がクリアしたのを見ちゃったから、ストーリーは知ってるけど、それでもモチベーションが下がらないってすごいなぁ。
ひとつだけ残念なのは、強くてニューゲームがないところかな?
それ以外で駄目出ししようと思うところがない。
特に戦闘は素晴らしい。
コマンド系RPGの究極って感じ。
さてさて、ミッションをやり込むのを優先するか、ストーリーをクリアしてからやり込みに移るか悩むなぁ。
ビーコンの事を考えると、2周目やりたいしなぁ。
多分、2周目は分かっている分、もっと上手くやれそうな気がするし。
う〜ん、やっぱり、ストーリーを優先でクリアして、2周目を1からの方が私に合ってるかなぁ?
とりあえず、チョコボに乗れるようになるミッションまでクリアしたら、ストーリーを進めようかな。
2009年12月21日月曜日
オーディン、かっこいい〜
ようやく、オーディンをGetしたぞ〜。
シヴァはそんなに大変じゃなかったけど、オーディンは大変だった。
5〜6回リトライしたよ。
個人的な攻略は、ライトニングさんをヒーラー、ホープをエンハンサーで始めて、プロシェ掛け終えたら、ライトニングさんをアタッカーにして、ホープをブラスターとヒーラー使い分けつつやって、オーディンが盾で防御したら、二人ともブラスターにし、攻撃始めたらまたライトニングさんをアタッカー、ホープをブラスターorヒーラーにするというのを繰り返しました。
今回、攻略サイトも見てないし、ネタバレもまだ見てないので、考えながらやってますが、戦略考えるのは本当に面白い。
色々考える余地のある戦闘って、本当に面白いよ。
雑魚でも、オプティマ間違えるとやられちゃうしね。
しかし、ここしばらくデモンズやってたから特に思うのかもしれないけど、デモンズとFFXIIIってなんか似てる。
戦闘のシビアなところとか、色々試行錯誤すれば突破口を見出せるところとか、ある種のユーザーとの距離感とか。
そういう意味では、FFXIIIも評価が分かれそうだね。
私は、今のところ文句なく神ゲーです。
で、ここまでやってきた印象としては。
ライトニングさん、クールになりきれないところが可愛い。
スノウ、現実見ろw
ヴァニラ、おばさん目線で見るとこういう子もかわいいなと思わせる。でも、ちょっと鬱陶しいと思う人も多いだろうな。
ホープ、成長して男の子から、大人の男になるのだ!!
サッズ、事前の印象通り最高。
ファング、まだ自分で使えないのでよく分からんけど、格好良いなぁ。
で、脇役だけどかなりお気に入りのキャラは、アモダ曹長だったりしますw
自分がおばさんなのでおじさんキャラが好きという訳ではないですよ。
2009年12月20日日曜日
もう1枚買って来ようか悩むわ
息子が全然FFXIIIを返してくれません。
私も今は仕事が忙しいし、息子も勉強や部活が忙しいしで、やれる時間が夜の限られた時間な訳で、平日&土曜日はあまり時間がない訳ですが、今週は日曜日が結構時間とれるからと楽しみにしていましたが、結局私にまわって来ないぞ。
デモンズみたいに協力プレイできるものは、PS3の台数分ソフトを購入しても構わないんですけど(つまり2枚買ってもいいってことね)、FFXIIIは協力プレイはないので1枚で済ませたいなぁ。
でも、これだけまわって来ないとなると、もう1枚買ってくるべきか……。
もうすぐクリスマスなので、子供達のプレゼントを買わねばならないから、実売8000円のFFXIIIをこの時期に買うのはちょっとなぁ。
悩む。
FFXIVだったら、MMORPGなので迷わず購入するんですけどね。
で、結局デモンズソウルやってまして、1周目クリアしちゃいましたよ。
まぁ、それはそれでいいんですけど。
ちなみに、1周目クリア時点でソウルレベル94っていう駄目駄目っぷりですw
FFXIII早くやりた〜い!
| 評価: --- ソニー・コンピュータエンタテインメント ¥ 5,526 (2009-02-05) コメント:アクションRPGでダークな世界観が好きなら、やらないと損 |
2009年12月17日木曜日
これ、すごい
FFXIIIを仕事帰りに購入してきました。
とりあえず夕飯作り始める時間までやってみたんだけど、これ、かなりすごい。
まだ序盤だから何とも言えないけど、これまでのところ、めっちゃ神。
止めたあとは息子がやってて、既に私がやったところよりも先に進んでるけど、ストーリーもすごく気になる。
公式サイトにあった小説がどう発展していくのかって事考えながら見てたら、もうね、先が気になって気になって。
息子も、終止、これすげぇ、おもしれ〜を連発。
さすが幼稚園の頃からどっぷりFFに浸かってるだけあるわ、我が息子。
公式の小説読んでないのに、かなりハマりまくり。
当分、私に交代してくれる気はなさそうだ……orz
息子のFF初体験は、確かXだったと思う。
XはCERO Bだからやらせてたのは今考えるとどうなのよって話しなんですが、確かXは最初に無印が発売されたときは、まだCEROはなかったんですよね。
もちろん、幼稚園児ですからストーリーは理解できなかったと思うけど、ブリッツボールにかなりハマってたので、そういうミニゲームが楽しかったんだろうなぁ。
それからFFXIIIって、戦闘システムがかなりいいね。
ライトゲーマーはボタン連打である程度は進めるし、オプティマが出て来た後はコアゲーマーは戦略考えるのがかなり楽しい。
FFXIIの戦闘システムも、個人的にはかなり好きというか、これぞ究極だろうと思ってたんですけど、やってみたらFFXIIIの方がすごいわ。
進化してるって実感する。
これ、どんどん強い敵相手になってきたら、アクション並みにコマンド選択していかないと負けちゃったりしそうだなぁって感じがする。
あと、FFX-2の戦闘システムも、FFXIIとは違った方向性で、ほぼ完成形かなって思ってたけど、そのどちらとも違う、またひとつの完成を見たって感じ。
ただ、FFXIIIはシンボルエンカウントなんで、これだけはFFXIやFFXIIと同じシームレスの方が良かったなぁ。
疑似シームレスっぽくなってはいるんだけどね。
まぁ、ヴェルサスがアクションだって話しだし、そっちでそれは実現させるつもりなのかもしれないけど。
成長システムのクリスタリウムは、まだ、触りだけだから、どう発展していくのかよく分からないので、また具体的な感想が出て来たら書き込みます。
で、息子が代わってくれるまで、デモンズでもやってようかな?
まだクリアできてないんだよね。
| 評価: --- スクウェア・エニックス ¥ 7,387 (2009-12-17) コメント:おもしろいし、綺麗だし、ストーリーの先が気になって仕方がないし、かなり最高。 |
2009年12月14日月曜日
もうすぐFFXIIIの発売ですね
当然の事ですが、予約してあるので、今から楽しみです。
でも、仕事が忙しいので、年明けまで積むかも。
時間を見つけて遊びたいと思っているんですけどね、睡眠時間を削るしかないか……。
今回、本当に面白そうで楽しみなんだけどなぁ。
サッズを早く使いたいな。
もちろん、ライトニングさんも。
自分は女なので、女主人公には違和感はありませんが(慣らされちゃってるせいもあって男の主人公でも気になりませんけど)、今回女主人公がちょっと……って言っちゃってる人もいるみたいですね。
自分の周辺でも一人だけそんな事を言ってた人がいました。
そういえば、その人はFFX-2も、「女主人公だし、ギャルゲーみたいだし」って言ってたなぁ。
FFX-2は個人的には戦闘システムが秀逸でしたし、女目線から見るとギャルゲーには見えなかったしで、かなりツボに入った出来の好きなタイプのゲームなんですけどね。
ギャルゲーって、こう、もっと、女を無視で男に媚びた感覚がある物だと、個人的には思うんだけど、FFX-2ってそういう意味の媚がほとんどなかったように思っています(むしろ女に媚びたティーダエンディングなのかもしれないですが)。
ギャンブラーのドレスフィアはどうなんだって話しもあるんですが、あの程度のお色気は普通にいろんなゲームでもありますしね。
だから、女主人公だからFFXIIIはやりたくないという人の気持ちはよく分からないです。
まぁ、絶対数で言うと、ゲームをする女の人より男の人の方が多いでしょうから、主人公が男って言うのが多いのでしょう。
でも、ララ・クロフトみたいに男前の女主人公もいる訳で、ララなんかは女主人公だから駄目っていう言われ方はしないと思うんですよね。
ましてや、FFシリーズみたいに、百万単位の人達が遊ぶゲームですし、他のマニアックなゲームに比べれば女性の比率も高いでしょうし、たまには女主人公でもいいじゃないかと思ったりします。
さて、デモンズもまだクリアできていないというのに、どうなる事か。