私ははっきり言ってガンダム世代です。
ファーストガンダムはリアルタイムで見ていますし、その為に強烈な洗礼を受けたことは間違いない。
そして、そんな私が一番好きなガンダムシリーズは、Zガンダムです。
というか、ガンダムシリーズとして私が認めれると思っているのは、ファースト、Z、ZZ、逆襲のシャア、ポケットの中の戦場だけです。
それでですね、やっぱり最後がかなり破滅的な、それこそ主人公が精神的に気が触れちゃうなんてラスト、今なら別に珍しくないけど、当時はとっても衝撃的だったんですね。
その伏線としてカミーユとフォウの絡みがあったからこそよけいに……。
だから、Zガンダムが映画化されるのはすごく楽しみで、特にフォウの出てくる第2弾は絶対に映画館で観る、DVDも買うなんて思っていたんです。
ところが、そのフォウの声優さんが変更されちゃった。
それでも、監督が決めたことなら仕方がないのかなぁと思っていました。
予告ムービーが出て、新しいフォウのひどさに泣きはしましたけど、まぁ、オーディションとかあってなら……とも思っていたんです。
ただ、元のフォウ役の島津冴子さんが今でもナレーション等で活躍されていて、衰えのない声だというのも知っていたから、ずっと「なんで?」って疑問がありました。
そして、雑誌に声優変更の暗い内幕らしきことが記事として載り、それのファンからの疑問に応える形で、富野監督と音響監督の許可を取った上で島津さんが島津さんの公式サイトで富野監督と音響監督とのやり取りを公開されました(今はアクセス過多で観れないことが多いですが、時間をおけば見えるようになるかな)。
もうね、それを観てね、はっきり言って許せなくなりました。
音響監督が、富野監督さえ騙した形で、島津さんに全く話もしないで勝手に新しい声優に変更したらしいのです。
島津さんが引退したなんて嘘までついて。
信じられません。
制作者サイド……というよりも、音響監督ファンをなめてる。
フォウがZファンに取ってどれほど大きな存在かを全く分かってない。
とりあえずまとめサイトのリンクを張ります。
今はアクセス過多で島津さんの公式で観れなくなっているやり取りも観れます。
トラバもしました。
FrontPage - 劇場版Zガンダムのフォウ役を島津冴子さんに戻せ
とりあえず、こんなケチのついた映画、観に行きません。
楽しみにしていたのに、すっごい鬱
2005年8月22日月曜日
ここしばらくで本当に怒りを感じたこと
2005年8月5日金曜日
新しくなりました
��週間といいつつ、1週間で新しいPCやってきました。
折しも昨日からiTunesMSが日本でサービス開始。
うれしいですね。
とはいえ……、全く新しいPCなわけで、古い方はもう手元にない訳で、1から設定しなくちゃいけないのって大変です。
外付けHDにコピーしてあったものだけですむ訳じゃないですからね。
2005年7月29日金曜日
結局……
PCが新しくなることになりました。
結局丸ごと……。
でも、でも、それに3週間もかかるってどういうことだぁ。
そんな訳で3週間ほど何も出来ません。
本サイトの方にアップ予定で進めてたオリジナルもストップだよ……or2
2005年7月27日水曜日
再開
PCを修理に出したら、2日でロジックボード全交換で戻ってきました。
もしかして、以前の不具合もロジックボードに問題ありだったのかしらん?
2回もDVDドライブ交換して……。
ってわけで、更新再開です。
2005年7月25日月曜日
またまた更新休止
この前、PCを修理に出したばかりですが、以前の修理はDVDドライブが調子悪くてだったのです。
しかし、戻ってきたPCの調子が最悪な状態に……。
えっと、ディスクチェックをしたらタスクエラーでチェック自体できません。
ってわけで、本日からまたPCが入院です。or2〜
そんな訳で1週間くらい更新が出来ません。
戻ってきたらまたまとめて更新いたします。
これまで自分で購入したという意味では8台のPCを利用してきましたが(学校とかで専用で使っていたのも含めると10台以上か)これまで外れPCには当たったことがなかったので、今回のPCの外れっぷりに戸惑っています。
保証期間中で良かったな。
2005年7月11日月曜日
訃報
プロレスラーの橋本真也氏の急死の報に、驚いてしまいました。
私には、ごくごく個人的な理由で思い入れのある方だったので、40歳という若い死に驚きましたし、悲しく思いました。
10年以上前の事ですが、娘がとある病気を発病して、生きるか死ぬかの状態で集中治療室に入院していた時に、橋本氏と親しかった私の同僚が、試合で使用した直後のはちまきにサインと色紙に応援メッセージをお願いして、橋本氏は快く引き受けてくれたんです。
それに、その後何度か期間を置きつつですけど、橋本氏は、その同僚に娘の容態を気にかけて尋ねてくれたという事もあとから聞きました。
直接の知り合いでもない人間の子供に対して、ありがたいなぁって当時思いましたもの……。
今でもそのはちまきは娘のお守りです。
3歳くらいまで……といわれていた娘も、既に10歳を超えました。
入退院は繰り返してますけどね。
そんな、一方的な思い入れですけど、橋本氏の急死の報に触れて、当時の切羽詰まった精神状態だった我が家の状況を思い出しました。
ご冥福を、心よりお祈りいたします。