2005年12月29日木曜日

遅ればせながら「ドラえもん最終話」について書いてみる

この話を最初に読んだのはいつだったかなぁ。
おそらく、Niftyでパソコン通信をしていた頃か?
少なくとも10年以上は前だよね?
この話は、数多くある「ドラえもん最終話」(もちろん原作じゃない二次創作ね)の中では、色々と矛盾点はあるものの秀逸なものだったから、感動しちゃったような覚えがあります。
個人的には、子供に一番見せたくないアニメが「ドラえもん」だったりするのですが、それはジャイアン症候群だのの言葉に代表されるようなADHDやADDにあてはめれてしまうようなキャラの描かれ方のせいです。
それは長期間キャラ成長の許されないまま連載が続いてしまった弊害で、映画などではそれはなりを潜めていたりするそうなので、それらがなければそれはそれとして、「ドラえもん」は夢のある作品だと思います。
まぁ、見せたくないと思っても、子供って見ちゃうんですけどね。
あ、ちなみに、「ドラえもん」の後の番組が「クレヨンしんちゃん」ですが、こっちは私は子供になるたけ見てもらいたいアニメです。
言葉遣いがちょっとあれですが、実際子供が影響されて言葉遣いがおかしくなる事もない現実を見ていると、クレしんに出てくる家族愛だとか、友達同士の思いやりの方が、よほど子供に知ってほしい事だったりするのは……また別の話。
話を元に戻すと、「ドラえもん最終話」が漫画化されたのも、結構前のような気がするんだけど、最近じゃ手に入り難くなってたのかな?
私自身は、ネット上で手に入れて読んだ気がします、というか、さっき探したらファイルがPCのバックアップ用のHDに残ってたよ。wwww
ちなみに、最近同人誌が手に入らなくてパニック状態になってるのは「あんりみてっど当該記事」さんで紹介されたからとか……。
まぁ、最初は「時の迷宮+」さんだったようですが……。
再販されたものも即日完売だったようですね。
もっともまだまだネット上にファイルがUpされてたりするんで、読みたいだけならそういうの見てもいいかもしれないけど……。
そうだなぁ、今度また入荷されたら、私も買ってみようかなぁ?
今回の騒動で知ったんだけど、同人誌の方には「裏表紙には、作者がこの作品を書いた経緯を含む後書きなどもあります。」だそうなので、そっちを読んでみたいかも。
後、マンガと昔からネット上で流れている小説としての「ドラえもん最終話」は微妙に内容が違う部分がありますが、どちらもいい作品だと私は思っております。

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