2005年11月8日火曜日

少し気分転換

来月「KINGDOM HEARTS 2」が発売されるってことで、1をやり直しています。
FF XIに飽きたとか、嫌になったとかって訳じゃないし、夕べもちゃんとお仕事の草刈りしましたし(笑)
貯金も目標金額の3割を超えましたしね。
とはいえ、バミクロが値上がりしてるんで、目標に到達したときにどうなっていることか……。
まぁ、KHやってるとね、風景をまわす為に右スティックでまわそうとしちゃってダメダメなんですよねぇ。
本当はR2L2でまわすんですけど……。
こういうところ、FF XIの後遺症って奴ですか?


ちょっと訳あってヴァナ恋愛について考えてみました。
愚痴とも言いますが……。
読んでみたい方は続きからどうぞ。
大部分の方にはどうでもいい話ですので、読まなくても大勢に影響はありません。

最初に断っておくと、私はヴァナ恋愛には興味ない派。
というか、リアルの連れ合いやリアルの子供と一緒にFF XIをやってる時点で、そういうことはどうでもいいと思う訳です。
ただ、ヴァナにもヴァナ不倫とか言うのがあって、既婚者がヴァナ恋愛することもあるようです。
えっと、相手も既婚者の場合もあるし、独身の場合もあるそうで、それはリアルと変わりないのかな?
だから、一概に既婚者だからと言ってヴァナ恋愛に興味ないとは言えないそうで、ヴァナ恋愛から引いた立場になることに、既婚であるかどうかは免罪符にならないようです。
ただ、うちみたいにテレビ2台並べてやってれば、隣の連れの画面も見えるし、私の画面も丸見えなので、ヴァナ不倫をするとしたら、連れの黙認のもとってことになる訳ですね。
ありえねぇ〜って話ですが(笑)
まぁ、なんでこんなことを書いたかと言いますと、昔からのオンライン上の知り合いがFF XIの別のサーバーで遊んでまして(私がFF XIはじめてからやってると知った)、その彼女は独身なんですが、既婚男性にヴァナ恋愛を申し込まれたと悩んでたりするんですね。
悩むまでもなく、断りゃいいじゃんって思ったんだけど、そう言うと、フレンドとしてはいい人なんだと……。
う〜ん、フレンドとしていい人か悪い人かって事以前に、リアルの立場は安全な状況で疑似恋愛してみようっていうのが気に入らないんだけどなぁ。
とても、自分勝手じゃないかなぁ?
リアルの配偶者に対しても失礼な話だなぁ……と。
まぁ、リアルに発展して家庭を壊すようなことも困るけど。
個人的にはヴァナ恋愛なんて興味ないし、リアルは無関係で、ポリゴン通して見てる相手と恋愛なんて、ちょっと理解し難いんですが、そう言うこともあるんだろうしそれはそれでいいかもしれません。
リアルに発展してめでたく結婚することだってあるだろうしね。
私の知り合いには、パソコン通信時代にネット恋愛の末オフ会で出会って結婚まで至ったケースが何件かありますし。
でも、かつてのネット恋愛とヴァナ恋愛を同列に見れない理由っていうのはあるんですよね。
基本的にヴァナってみんな英雄ロールプレイをしている訳じゃないですか?
ファンタジーの世界だし。
それにはリアルの、つかれたサラリーマンや、育児に追われる主婦や、単位落としそうな学生もないし、反対にリアルで勝ち組セレブっていうのもないのよね。
いや、言葉の端々にそういうのが出てたとしても、ヴァナでの基本はモンスターを力を合わせて倒すって所にある訳で、ある意味ヴァナではすべての人が英雄要素を持っているんですよ。
現代のリアルでは、たとえITセレブだとしても持っていない要素ですよね。
おまけに、ほとんどがイケメンのポリゴンが、それを助長しているし……。
ネット恋愛で文字だけのコミニュケートよりも、さらに思い込み要素が入り込む環境な訳で……。
頻繁にオフ会とかしてるLSとかならそういう心配はないかもしれないけど……。
あ、いや、反対にリアルが絡んでヴァナで粘着ってこともあるかもしれないけどね。
で、件の彼女がどんな答えを出すにしろ、彼女自身の責任で決めることではありますが、個人的には、まぁ、かなりリアルでも美しい方なので、ヴァナで既婚のオヤジなんかにとらわれないで、リアルで勝ち組の恋愛でもした方がいいと思います。
相手が独身で、リアルで発展できる要素があればこんな風には思わないかもしれないけどね……。
ま、リアルでニートとかだともっと困るかな?

そういえば、その彼女が昔紹介してくれたヴァナ恋愛のカリスマブログが、なんかごたごたしてるって彼女からきいたんですけど、なんか中の人が男性だったとかなんとか……。
彼女、驚いてたけど、そんなに驚く程のことかなぁ?って言うのが感想。
むしろ納得。
すごく話題になってた時期にしか見てないから、あれだけど……、リアル女性が書くにしては狙い過ぎの観があったので、中の人は男性か、お水系の女性かだと思っていました。
えっと、例えて言うなら渡辺淳一の小説に出てくる女性みたいな感触……かな?

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