2005年11月11日金曜日

予約しちゃった(・∀・)

珍しくリアルの話などしてみようかな?
私は小学校の頃からJazzが大好きで、その後Blues、Classic、Metal、Gospelと幅が広がり、邦楽はほとんど聴かないまま大学くらいまで行ってしまって、大学時代になぜかアイドルを好きになってしまったという過去があります。
でも、アイドル熱は……根本的な歌唱力不足が原因であっという間に冷めちゃったんですけどね。
ま、歌唱力の基準がJazzだのBluesだのだと、大抵の日本人アーティストじゃダメだったんですよね、当時は……。
今は歌のうまい人、増えてきましたよね。
いい事だ〜。
で、小学校くらいの頃最初に好きになったのがスウィング系のJazz。
その後バップ系に行き、ヴォーカルも好きになって、Billie HolidayとAnita O' DayがJazzの女性アーティストで一番好きな人たち。
で、なぜかその位からBluesも聴き始めて、Aretha Franklinに激はまり。
そのArethaが映画に出る〜って聞いたのが「Blues Brothers」でした。
ちょっと、いろいろあって、小学校時代にサタデーナイトライブを観る機会が結構あったので、Blues Brothersはもちろん知ってましたが、どちらかというとコメディアンがなんか歌唄ってるなぁって感じでした。
うまいとは思ってたんだけどね。
それに、John Belushiは結構好きなコメディアンだったので、まぁ、映画も観に行ってもいいかなぁ?なんて……。
そして観に行って、見事、"奇跡"とまでいわれているあの映画の虜になってしまったんですよ。
いや、もう、ほんと。
これまで出た「Blues Brothers」関連の商品はほとんど持ってるかもしれません。
廃盤になっちゃってるけど、DVDの「Blues Brothers」はコレクターズエディションだかですが、昔公開された時のバージョンのLDを持ってたりしたくらいです(さすがにLDプレイヤーが壊れて修理も出来なかったので処分したけど)。
ちなみにリージョン1の「Best of the Blues Brothers」ってDVDは哀しい事に現在観れるプレイヤーが壊れちゃって、仕方がないのでかつてリッピングしてあったものでしか観れない状態です(自分の購入した物を自宅でリッピングして自宅のパソコンでしか観ないんだからいいよね? ちなみにDVD媒体には焼いてません。MacなのでWinnyとかに流す事もありません)。
まぁ、もっともこのDVD、日本向けじゃないんで、日本語の字幕はありませんから、ひたすらネイティブな英語をヒヤリングしておぼろげに意味をつかむしか出来ないんですけどね。
で、それでですね、またしても新たにコレクションが増えちゃうんです。
「ブルース・ブラザース 25周年アニバーサリースペシャル・エディション」ってのが12月に発売されちゃうんです。
特典映像とか、持ってるのと被るのもあるんですけどね、でも、ほとんどマニアの域にいっちゃってる私は、ついつい買っちゃう訳ですよ。
はい、早速予約しちゃいました。
おそらくクリスマス辺りに届くので、私の自分自身へのプレゼントってことで……。
「Blues Brothes2000」の方は安〜くなって売ってますが、肝心の「Blues Brothes」は廃盤になっちゃって、中古を探すのも一苦労って感じだから、興味のある方にはかなりLuckyな感じじゃないかなぁって思います。
個人的には処分したLDのに収録されてた公開時のバージョンが入ってるのが嬉しいかなぁ。
もちろん、長いバージョンの方がいい訳だけど、昔を懐かしむ意味で、いいかも。
結局映画を観に行ったおかげで、私はJohn Belushiの大ファンです。
いまだに……。
麻薬で亡くなった時は哀しかったなぁ。
そういえば、Jazzにしろ、Bluesにしろ、私が好んで聴いているのって、故人になってる人が多い……。
存命中の人が多いジャンルはMetalくらいかなぁ。

「Blues Brothes」って、本当に今思えば奇跡のような映画だと思う。
Ray CharlesやJames Brownを筆頭に大御所と呼ばれる人達がごく当たり前のような顔をして出てるんだもん。
また、役にはまってるんだよね。
評価の低かった「Blues Brothes 2000」だって、音楽的に観たらかなりすごいけど、やっぱり「Blues Brothes」の方はねぇ、あの時代だから出来た映画なんだろうなぁって思うのですよ。
話自体はご都合主義で強引で、現実離れしてるけど、それでもすごく面白いし、感動しちゃう。
あと、個人的には役所の固定資産税担当の窓口役でSteven Spielbergが出てるのがなかなかツボなんですけどね。
ま、それは自分の目で観て楽しむのが一番いいと思うけどね。
ちなみに、私の一番好きなシーンは、作品中一度だけJohn Belushiがサングラスを外すシーンかな?
太めで格好よくないけど、それでもJohn Belushiは私にとってはとってもかわいいと思えるの。
サングラスを外した時のね、John Belushiの瞳がとってもかわいいのよ〜。
いや、最初に観た時は、私は子供だったんですけどね。
こんな風にかわいいとか思うようになったのは、やっぱり社会人になってからなんですが……。
昔は、多分、単純にAretha Franklinの歌うシーンとか、Blues Brothesのライブのシーンとかが好きだったんだろうなと、思い返します。
あぁ、そう、多分、当時日本にはなかった、多分今もないであろう、お洒落なアメリカの下町という風情が、子供心に鮮烈に焼き付いてしまっているんでしょうね。
アメリカは、大人になってからそれほど好きな国とは思えなくなってるけど、それでも、あのイリノイの雰囲気はいつか肌で感じてみたいなと思っていたりします。

「ブルース・ブラザース 25周年アニバーサリースペシャル・エディション」についての詳しい情報は↓からどうぞ


ちなみに、私のFF XIでの倉庫はBlues Brothesの二人の名前を付けてたりするので、気がついた人は、中の人はInaiなんだなぁとか生暖かく見守ってやってください。

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